【東松山の歯医者・小児歯科】子どもの上唇小帯における治療について 2024年7月6日 小児歯科 小児歯科では、虫歯治療などの一般的な歯科治療の他、子どもの歯を健康に保つメンテナンスやブラッシング指導などが行われます。 また、他のも子どもの口内の治療を行うことがあり、その治療の一つに上唇小帯の治療が挙げられます。 今回は、上唇小帯の概要や治療法を中心に解説します。 上唇小帯とは? 子どもの上唇小帯とは、前歯の中央にあるスジのことをいいます。 中央を上の方にめくると、粘膜から歯... 続きを読む
【東松山の歯医者・小児歯科】小児歯科治療で使用される笑気麻酔とは? 2024年7月5日 小児歯科 小児歯科治療では、大人の歯科治療と同じように麻酔が使用されるケースがあります。 またこのとき使用される麻酔には、表面麻酔や局所麻酔などがありますが、オプションとして笑気麻酔が行われることもあります。 今回は、小児歯科治療で使用される笑気麻酔について解説します。 笑気麻酔とは? 笑気麻酔は正確には笑気吸入鎮静法といい、その名の通り笑気というガスを吸入し、不安や恐怖心を軽減させ、気持... 続きを読む
【東松山の歯医者・小児歯科】子どもに見られる低ホスファターゼ症とは? 2024年7月3日 小児歯科 子どもの中には、先天性の疾患を患っている子もいます。 また、中には骨や歯などに影響を与える疾患もあり、その中の一つに“低ホスファターゼ症”が挙げられます。 今回は、子どもに見られる低ホスファターゼ症の概要や歯に与える影響、主な治療法などについて解説します。 低ホスファターゼ症の概要 低ホスファターゼ症は、生まれつき骨の石灰化が不十分であることが特徴の疾患です。 主に骨の再石灰化に... 続きを読む
【東松山の歯医者】レーザーオフィスホワイトニングの一般的な流れ 2024年6月26日 審美歯科 レーザーオフィスホワイトニングは、15~35%の過酸化水素を歯の上に乗せ、その上からレーザーを照射して歯を白くする方法です。 即効性が高く、施術したその日から白く艶やかな歯を手に入れることができます。 今回は、レーザーオフィスホワイトニングの一般的な施術の流れについて解説します。 診断 レーザーオフィスホワイトニングを行う際は、まず歯科医師による診断から始まります。 ホワイトニン... 続きを読む
【東松山の歯医者】レーザーオフィスホワイトニングの注意点 2024年6月25日 審美歯科 半導体レーザーを使用したレーザーオフィスホワイトニングでは、通常のオフィスホワイトニングより短い時間で施術できます。 またホワイトニング効果も高く、効率的に白い歯を手に入れたい方にはおすすめです。 しかし、レーザーオフィスホワイトニングにはいくつか注意点もあります。 今回はこちらの内容について解説します。 費用が高額になる レーザーオフィスホワイトニングには、費用が高額になりやす... 続きを読む
【東松山の歯医者】レーザーオフィスホワイトニングのメリット 2024年6月22日 審美歯科 一般的なホワイトニングと言えば、歯科クリニックで施術を行うオフィスホワイトニングです。 オフィスホワイトニングは、LEDの光を歯に当てて理想の白さを実現するものですが、治療の仕方は他にもあります。 今回は、レーザーオフィスホワイトニングの概要やメリットについて解説します。 レーザーオフィスホワイトニングの概要 レーザーオフィスホワイトニングは、歯の表面に付着したシミ、変色などを取... 続きを読む
【東松山の歯医者】光殺菌治療(PDT)の概要やメリットについて 2024年6月21日 歯周病 一般的な歯周病治療の方法としては、プラークコントロールやスケーリング、ルートプレーニングといった歯周基本治療が挙げられます。 また必要に応じて外科治療も行われますが、他にも光殺菌治療(PDT)が採用されることがあります。 今回は、PDTの概要やメリットなどついて解説します。 光殺菌治療(PDT)の概要 PDTは、光を用いた殺菌療法です。 具体的には光殺菌ジェルを細菌に浸透させ、光... 続きを読む
【東松山の歯医者】光殺菌治療(PDT)の注意点について 2024年6月20日 歯周病 光殺菌治療(PDT)は光線力学療法とも呼ばれる、薬を使用しない光による殺菌システムです。 歯科では主に歯周病治療に使用され、他の診療科でもがん治療やニキビ治療などで採用されています。 またこちらは痛みや副作用などがありませんが、治療にあたって注意すべき点がいくつかあります。 今回はこちらの点について解説します。 費用が高い PDTは安全な治療ではありますが、残念ながら日本ではまだ... 続きを読む
【東松山の歯医者】歯周病で発生する口内のネバつきについて 2024年5月25日 歯周病 歯周病の主な症状としては、歯茎の腫れが挙げられます。 その他歯茎から出血したり、歯と歯の間の隙間が大きくなったりすることも、代表的な症状です。 また、朝起きたとき、口内のネバつきがひどくなるケースもあります。 今回は、歯周病で発生する口内のネバつきについて解説します。 歯周病で発生するネバつきの正体は? 歯周病で発生する口内のネバつきは、歯肉溝浸出液と呼ばれるものです。 こちらは... 続きを読む
【東松山の歯医者】中高年の方が歯周病になりやすいのはなぜ? 2024年5月24日 歯周病 歯周病は老若男女関係なく、誰もが発症のリスクを抱える感染症です。 そのため、常に予防することを意識した生活が求められます。 特に中高年にあたる年代の方は、歯周病のリスクが高いため、注意しなければいけません。 今回は、中高年の方が歯周病になりやすい主な理由について解説します。 歯茎の老化 中高年の方が歯周病になりやすい理由としては、まず歯茎が老化することが挙げられます。 中高年に差... 続きを読む