東松山かさはら歯科

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【東松山の歯医者・小児歯科】子どもの歯の生え変わりが遅くなる意外な原因とは?

子どもの歯については、一般的には5歳半~6歳頃に生え変わりが始まります。 12歳頃には乳歯が抜けて生え変わり、14~15歳を目安にすべての永久歯が生え揃います。 しかし先天的に永久歯が欠如している場合などは、生え変わりの時期が遅れることがあります。 今回は、その他の生え変わりが遅くなる意外な原因を解説します。   歯茎が分厚い   子どもの歯茎が通常よりも分厚い場合、永久歯の成長が遅れ、...

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【東松山の歯医者・小児歯科】子どもが嫌いな歯磨き粉の特徴について

子どもに歯を磨かせるときは、親御さんによるアイテムの選択が重要になってくることがあります。 特に歯磨き粉については、子どもが嫌がるようなものを与えると、なかなかスムーズにブラッシングをしてくれません。 今回は、子どもが嫌いな歯磨き粉の主な特徴について解説します。   ミントの味が強い   子どもは一般的に、ミントの味が強い歯磨き粉を嫌うことが多いです。 ミントは口内に清涼感をもたらしてく...

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【東松山の歯医者・小児歯科】子どもの歯ブラシに関する質問にお答えします

子どもの歯の健康を守るのは、親御さんの大事な務めです。 力も技術も未熟な子どもにとって、自分の力だけでプラークを十分に取り除くのは至難の業です。 また親御さんは、子どもの歯ブラシ選びや歯ブラシに関する注意点についても知っておく必要があります。 今回は、子どもの歯ブラシ関連のよくある質問にお答えします。   子どもの歯ブラシは年齢ごとに変えるべき?   子どもが使用する歯ブラシは、年齢によ...

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【東松山の歯医者・小児歯科】子どもが積極的にブラッシングをするようになるための工夫

親御さんは子どもの永久歯が生え揃う10~12歳頃までの間、仕上げ磨きによって子どもの歯の健康維持をサポートしてあげなければいけません。 また子ども自身が積極的にブラッシングをするようになるために、さまざまな工夫を行うことも大切です。 今回は、具体的にどのような工夫が必要なのかについて解説します。   鏡の前でブラッシングをさせる   今日からでも取り入れられる方法としては、鏡の前でブラッ...

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【東松山の歯医者・小児歯科】子どもの仕上げ磨きで意識したい言葉遣い

子どもの仕上げ磨きは、親御さんにとって重要な義務の一つです。 また正しいブラッシングの方法については、歯科クリニックで学ぶことができますが、実際磨く際は子どもへの声の掛け方にも注意しなければいけません。 今回は、子どもの仕上げ磨きで意識したい言葉遣いについて解説します。   ブラッシングの必要性を教えるときの言葉遣い   親御さんは子どもの仕上げ磨きをすることも大事ですが、まずはブラッシ...

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【東松山の歯医者・小児歯科】シーラントをやり直すことになる原因は?

シーラントは代表的な小児歯科治療の一つで、虫歯のリスクが高い奥歯の溝部分にプラスチックを流し込み、虫歯の発症を予防するというものです。 こちらは一度施術すればある程度効果が持続しますが、場合によっては比較的早めに施術をやり直さなければいけないこともあります。 今回はこちらの原因を中心に解説します。   シーラントが取れた場合   シーラントは虫歯を予防するためのものですが、効果が永遠に持...

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【東松山の歯医者・小児歯科】子どもの歯が弱くなる主な原因

子どもの乳歯は、永久歯と比較してやわらかく、虫歯になりやすいという特徴があります。 さらに一度虫歯を発症すると、瞬く間に症状が進んでしまいます。 またただでさえ歯質が弱い乳歯ですが、より弱くなってしまうこともあります。 今回はこちらの主な原因について解説します。   エナメル質形成不全   乳歯がより弱くなってしまう理由としては、まずエナメル質形成不全が挙げられます。 歯の一番外側に...

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【東松山の歯医者・小児歯科】子どもの歯磨き指導を受けないとどうなる?

歯磨き指導は、歯科クリニックで行われているプログラムの一つです。 正しい歯磨きの方法について、歯科衛生士が丁寧に教えてくれるもので、多くの歯科クリニックで採用されています。 では子どもが歯磨き指導を受けなかった場合、どのようなデメリットが生まれるのでしょうか?   虫歯や歯周病のリスクが高まる   歯磨き指導を受けなかった子どもは、当然虫歯や歯周病のリスクが高くなります。 こちらは、正し...

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【東松山の歯医者・小児歯科】子どもに見られる萌出性歯肉炎とは?

子どもの口内で発生したトラブルについては、親御さんがなるべく早く発見し、必要に応じて治療を受けさせることが望ましいです。 またそのためには、一つでも多く子どもの口内トラブルを知っておく必要があります。 今回は、子どもに見られる萌出性歯肉炎の概要や原因、治療法について解説します。   萌出性歯肉炎とは?   萌出性歯肉炎は、歯が生えてくる(萌出する)ときに発症する歯肉炎であり、新しく生えて...

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【東松山の歯医者・小児歯科】子どもの乳歯がなかなか抜けない場合はどうする?

子どもの乳歯は6歳頃から少しずつ抜け始め、14歳頃までにはすべての永久歯が生え揃います。 しかし、中には一向に乳歯が抜けず、生え変わりがうまくいっていない子どももいます。 今回は親御さんに向けて、子どもの乳歯がなかなか抜けない場合の対処法について解説します。   乳歯に動揺が見られる場合   乳歯がグラグラしていて、今にも抜け落ちそうであるにもかかわらず、なかなか抜けないというケースがあ...

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