東松山かさはら歯科

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【東松山の歯医者】子どもが楽しく歯磨きするにはどうしたらいいのか解説します

子どもの歯を健康に保つには、歯磨きを丁寧にすることが大切です。

ある程度の年齢まで親が仕上げ磨きをするとしても、いずれは自分で丁寧に磨けるようになる必要があります。

しかし、中には歯磨きを面倒くさがる子どももいます。

子どもに楽しく歯磨きをしてもらうには、どうしたらいいのでしょうか?

 

子どもが楽しく歯を磨けるようにするには?

 

子どもにとって、歯をきれいにするための歯磨きは非常に面倒なものです。

大人でも面倒に思う人はいますが、子どもは歯磨きの目的や重要性が理解できないため、なおさらやりたがらないことが多いのです。

子どもが歯磨きを楽しいと思えば、親が思っているよりも長く歯を磨き、しっかりと汚れを落とすようになるでしょう。

子どもが楽しく歯を磨くためのポイントとして、4つが挙げられます。

まずは、歯ブラシに慣れてもらうことです。

歯ブラシに小さい頃から慣れておかなければ、歯磨きを楽しむことはできません。

乳歯が1本でも生えてきたら、専用の歯ブラシを用意してください。

口の中に入れることや、歯を磨くことに慣れてもらう必要があります。

幼稚園に入るころには、自分で磨くことはできても面倒くさがることが多くなります。

スマホの歯磨き支援アプリを利用して歯磨きを応援してもらうことで、進んで歯磨きをするようになるかもしれません。

歯ブラシの選び方も、子どものやる気を左右するポイントです。

好きなキャラクターの歯ブラシを選んであげると、テンションが上がってしっかりと歯磨きをするようになるでしょう。

一般的な人気キャラクターは、ドラッグストアで売られている歯ブラシに描かれています。

100円ショップにも描かれている歯ブラシがあるかもしれません。

しかし、少し珍しいキャラクターが好きな場合は、公式ショップなどに行かなければ買えないケースもあるでしょう。

また、歯磨きを楽しいものだと思ってもらうために、大人が歯磨きをしているところも見せてあげましょう。

子どもに大人の歯磨きを見せる習慣がある家庭は意外と少ないので、正しい磨き方を覚えてもらうためにも一度見せてあげましょう。

 

まとめ

 

歯磨きは、子どもにとっては重要性が理解できない分、面倒なものです。

口の中に残っていた味や香りが歯磨きによって除去されてしまうため、好きなものを食べた後ほど磨きたがらないかもしれません。

また、歯磨きが単に面倒でやりたくない、という子どももいます。

歯磨きを丁寧にできるようにさせるには、子どもが楽しめるようにするべきです。

本文で紹介した楽しむポイントを試して、子どもが楽しく磨けるようにしてあげましょう。

 

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