東松山かさはら歯科

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【東松山の歯医者で虫歯治療】徒歩で虫歯治療に通うことのメリット

虫歯治療を歯科クリニックで受ける際、なるべく自宅から近いところに通いたいと考える方は多いでしょう。
また自宅近くの歯科クリニックに通う場合、徒歩で通院することもあるかと思います。
今回は、徒歩で虫歯治療に通うことの主なメリットについて解説します。

通院の負担軽減と継続のしやすさ

冒頭でも触れた通り、徒歩で虫歯治療に通うということは、自宅からすぐの距離にある歯科クリニックに通うことになります。
このような歯科クリニックは、通院のストレスが少なく、治療の途中でやめてしまうリスクを減らせます。

また通院に時間がほとんどかからないため、自分の時間や家族との時間をより確保しやすくなるのもメリットです。

さらに駐車場や駐輪場を探す手間や、渋滞などで来院が遅れてしまうことも気にする必要がありません。

健康習慣としてのウォーキング

歯科クリニックに徒歩で通う場合、健康習慣としてのウォーキングを自然に実現できるというメリットもあります。

片道15~20分程度の軽い運動は、ストレス解消やリフレッシュになり、治療後の緊張をほぐす効果があります。
そのため、自転車に乗ってしまいそうな距離であっても、なるべく徒歩で通うことをおすすめします。

また身体を動かすことで全身の血行が良くなり、口腔環境にも良い影響を与えます。
特に普段あまり身体を動かさないという方は、歯科クリニックへの通院を機に運動を採り入れてみましょう。

麻酔後の安全な帰宅

徒歩で虫歯治療を受けることにより、麻酔後の安全な帰宅にもつながります。

虫歯治療では、一般的に局所麻酔が使用されます。
局所麻酔の場合はそこまで心配ありませんが、笑気ガスを使用した笑気麻酔、点滴麻酔である静脈内鎮静法などを適用する場合、自転車や車の運転が制限されます。

特に静脈内鎮静法の場合、意識が朦朧としたり判断力が著しく低下したりする可能性があるため、原則当日の自転車や車、バイクの運転は厳禁とされています。

このとき、最初から徒歩で歯科クリニックに通院していれば、当日どのような麻酔を使用することになっても問題なく帰宅できます。

まとめ

虫歯治療を継続的に、なおかつ患者さんの負担を減らしながら行うには、やはり徒歩で通うのが一番です。
もちろん自転車や車でも良いですが、歯科クリニックに駐輪場や駐車場がない場合は少し面倒になります。
また電車やバスで通う場合も、移動が面倒になる可能性が高いため、やはり歯科クリニックの立地は重要な要素です。
ただし近いだけで選ばず、料金や治療実績なども十分にリサーチすることが大切です。

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