東松山かさはら歯科

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【東松山の歯医者・審美歯科】ホワイトニング後のうがいに関するポイント

ホワイトニング後は、色戻りのリスクを軽減するために、摂取する食べ物に注意しなければいけません。

その他、適宜うがいをすることでも、着色が起こりにくくなります。

しかし、ただ闇雲に口をすすげば良いというわけではありません。

今回は、ホワイトニング後のうがいに関するポイントについて解説します。

 

ホワイトニング後のうがいは優しく行う

 

ホワイトニング後は、2~3時間ごとにうがいをすることで、色戻り防止の効果がアップします。

しかし、このとき強くすすがないように注意しなければいけません。

強くうがいをすると、歯や歯茎に過度な刺激を与えてしまうことがあります。

そのため、ゆっくりと口内全体に水が行き渡るように心掛けましょう。

またホワイトニング後のうがいでは、水の温度にも注意しなければいけません。

冷たい水は敏感な歯に刺激を与えますし、熱いお湯は口内の粘膜を刺激する可能性があります。

 

うがい薬は使用しない

 

よりうがいの効果を高めようと、うがい薬を使用する方もいるかもしれませんが、こちらはホワイトニング後のうがいではNGです。

イソジンに代表されるうがい薬には、ポピドンヨードやクロルヘキシジンといった成分が含まれています。

これらは口内を清潔に保ち、ウイルスや細菌の働きを抑制しますが、濃い茶色をしているため歯の着色リスクが高まります。

ホワイトニング後は、歯の表面の薄い膜が剥がれている状態のため、このような色の濃いものの影響を受けやすいです。

言ってしまえば赤ワインなどを飲んだ状態と同じになってしまうため、あくまでうがいの際は水のみを使用しましょう。

 

食事中に水を飲むことも大切

 

ホワイトニング後はうがいだけでなく、食事中こまめに水を飲むことも大切です。

こうすることで、多少色がつきやすいものを食べたとしても、すぐにその場で洗い流すことができます。

もちろんケチャップやソースなど、明らかに着色しやすいものは避けるべきですが、それ以外であれば水を飲みながら摂取することが可能です。

ちなみに食事中に水を飲む際は、軽く口内に行き渡らせるイメージですすいでから飲み込むのが効果的です。

 

まとめ

 

ホワイトニング後は、とにかく歯に色がつかないように注意して生活しなければいけません。

またそのためには、食後すぐにブラッシングをすることが望ましいですが、毎食後行うのは現実的に難しいケースが多いです。

うがいはその毎食後のブラッシングの代わりになるものであるため、たとえ外出先であっても積極的に行うようにしましょう。

すぐに色戻りが起こると、ホワイトニングを受けた意味がなくなります。

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