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半導体レーザーを使用したレーザーオフィスホワイトニングでは、通常のオフィスホワイトニングより短い時間で施術できます。
またホワイトニング効果も高く、効率的に白い歯を手に入れたい方にはおすすめです。
しかし、レーザーオフィスホワイトニングにはいくつか注意点もあります。
今回はこちらの内容について解説します。
レーザーオフィスホワイトニングには、費用が高額になりやすいという注意点があります。
もともとホワイトニング自体、保険が適用されない自由診療です。
そのため、費用は患者さんの全額負担になります。
それに加え、レーザーという高価な装置を使用するレーザーオフィスホワイトニングは、どうしても費用が高くなってしまいがちです。
具体的には、歯1本あたり1,000~2,000円程度の費用がかかり、全体をホワイトニングする場合はかなり金銭的な負担が大きくなります。
レーザーオフィスホワイトニングは、治療後の歯に白い斑点が出る可能性があります。
また治療に伴う痛みや知覚過敏が起こったり、歯茎が一部白くなったりすることも考えられます。
安全な治療ではありますが、これらのリスクや副作用を完全に回避するのは難しいため、事前に留意しておきましょう。
ただし痛みや知覚過敏の症状、歯茎が白くなることについては、治療が終わってから数日で改善するケースがほとんどです。
もし数週間以上経過しても改善しないのであれば、歯科クリニックに相談することで対応してもらえる可能性があります。
レーザーオフィスホワイトニングには、治療後の食事制限もあります。
こちらはクリーニングやレーザーにより、歯の表面を覆っている被膜が除去された状態になるからです。
また、被膜は治療後12~24時間かけて元に戻ります。
そのため施術後24時間は歯の着色を防ぐために、色の濃い飲食物や口紅、色付きの歯磨き粉やうがい薬の使用を控えましょう。
逆に口にしても良い飲食物は、色が白に近いものです。
例えば水やお米、牛乳などの他、ヨーグルトやチーズ、しらすや大根などは食べても問題ありません。
レーザーオフィスホワイトニングは、デメリットよりもメリットの方が圧倒的に大きい施術です。
費用や副作用、食事制限など注意すべき点はありますが、こちらはレーザーオフィスホワイトニングに限ったことではありません。
もしレーザーオフィスホワイトニングの注意点について詳しく知りたいのであれば、実際施術を受ける前に、歯科医師に相談して聞き出しておきましょう。